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部屋に避難済みの多肉

この厳冬、早い段階で自分の部屋に避難させていた多肉たちを
撮影したので晒してみる。
いつも撮影→放置の流れが多いので、頑張って当日編集→当日うpするw


こうして何事も無く成長を続ける室内多肉を見ると
外で凍死してしまった多肉たちには本当に申し訳ないと思う。
すまん、来年からは全種を早めに室内に入れることにするよ(´;ω;`)


これはかなりお気に入りのエケベリア、野ばらの精。
花茎が3本伸び始めています。

Nobaranosei0211-1.jpgNobaranosei0211-2.jpg

一見キレイに見えるが、染み?やハエのウンコが・・・orz

去年の暖かい時期、基本的に昼間はノーガードで外放置していたので
ハエのウンコ被害が多いですw



これは熊童子。
秋くらいから良い感じに上向きに葉が伸びてきたように思います。
それ以前は水のやりすぎ?で葉が厚く水平に近い状態でした。

Cotyledon tomentosa ssp Ladimithensis0211-1

埃やら何かが落ちて傷ついた葉やらで見苦しい葉だけど
新葉はキレイ。


これは紀ノ川。
めっちゃ下半身デブw

Crassula cv Moonglow0211-1

これもはじめの頃は水をやりすぎたかな~
先日、下葉に皺が出始めたので真冬ですが水やりしたところ
無事に復活しました。



これはエケベリア、ホワイトローズ。
やけに高く伸びてバランスが悪くなったと思ったら大量に子吹き始めましたw
数えてみたら合計9個ありました。

Echeveria cv White Rose0211-1Echeveria cv White Rose0211-2

去年の秋に葉挿ししたものがいまだに1.5mm程度の葉しか無く
どうしようと思っていたところ、そちらは必要なくなりそうです。
夏に根腐れしたときはどうしようかと思ったが無事に復活して一安心。



これは先日購入したハオルチア、ピリフェラ。
haworthia0211-1.jpg

成長記録という意味で撮影してみたがやっぱりくすんで見えるかな・・・
これから伸びてくる葉に期待だな。





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[ 2012/02/11 20:20 ] 多肉 | TB(0) | CM(0)

続・真冬なのに・・・3

真冬に購入した多肉たち第四弾。

先月ガステリアの臥牛を購入したけど、ガステリアって他にも魅力的な
品種が多いですよね。花に華があるわけではないけど牛の舌のようで
色々な斑入りの葉やシンプルな緑のザラザラした葉が魅力的です。
今回購入したのは美鈴の富士桜富士です。

美鈴の富士は肉厚の斑入りの葉がたまらない(*´д`*)
桜富士はその名の通り、ほんのり色付いた葉が綺麗です。
もう少し明るめのピンクかと思ったが成長すると変わるかな?
とりあえず暖かくなったら早毛に注意して育てよう。

あ、今回の購入でメインだったのは多肉ではない一才桜 旭山です。


Gasteria0205-1.jpg

ガステリア 美鈴の富士(Gasteria 'MISUZUNOFUJI')
ユリ科ガステリア
原産地 南アフリカ
生育期 春、秋
耐暑性 強
耐寒性 弱



Gasteria0205-3.jpg

ガステリア 美鈴の富士(Gasteria 'SAKURAFUJI')
ユリ科ガステリア
原産地 南アフリカ
生育期 春、秋
耐暑性 強
耐寒性 弱



cherry tree0205-1

一才桜 旭山

冬でも外に放置で可、仮に地植えしても2m程度の高さらしいので
購入を決意。画像で見た花が可愛かったんですよね~
値段も安かったしw


一才桜も含めて秋に植えた球根もいっぱい咲くだろうし
春が待ち遠しい・・・・・もう厳冬にはウンザリですorz






[ 2012/02/08 14:50 ] 多肉 | TB(0) | CM(0)

続・真冬なのに・・・2

真冬に購入した多肉たち第三弾。

もっと暖かくなってからでも入手できるのでしょうが、ついつい購入。
しかも全て第4種郵便で発送してもらうという無謀っぷり。
めっちゃ寒くなる時の発送だったので特にパキポ達が心配だったが
今のところ大丈夫??か・・
恵比寿大黒が若干弾力がある(柔らかい)ので心配だけど
春まで様子見ですね。


Gibbaeum dispar0128-1

ギバエウム 無比玉
メセン科ギバエウム属
原産地 南アフリカ
生育期 6~8月が休眠期。



Pleiospilos nelii0128-1

プレイオスピロス 帝玉
メセン科
原産地 南アフリカ
生育期 適温なら年中、高温期の多湿は厳禁。7~8月は控えめに。



Pachypodium densicaule0128-1

パキポディウム デンシカウレ(恵比寿大黒
キョウチクトウ科パキポディウム属
原産地 マダガスカル
生育期 冬期は断水。最低気温5℃以上。



Pachypodium densiflorum0128-1

パキポディウム デンシフローラム(シバの女王の玉櫛)
キョウチクトウ科パキポディウム属
原産地 マダガスカル
生育期 冬期は断水。最低気温5℃以上。



[ 2012/02/08 13:53 ] 多肉 | TB(0) | CM(0)

極寒の真冬なのに色々買っています

いつものようにNHK趣味の園芸 新園芸相談「サボテン&多肉植物」を見ていると
肉厚で表面がブツブツ、牛の舌のような不思議な植物が気になり出した。

ガステリア臥牛なのですが、なんか渋いw
花も咲くがそれほどキレイではなく見所も少ないとも思えるが
この肉厚の葉がたまらない(*´д`*)

季節的に多肉をネット購入するのは危険な気もするが注文してみた。

buy0123-1.jpg

最低気温が-10℃を下回る日もある中で到着したがダメージ無く無事だった。
一つ一つ丁寧に新聞紙で包んでいたので寒さからも守ってくれたのでしょう。


で、これが欲しかったガステリア臥牛

Gasteria0123.jpg

ガステリア 臥牛(Gasteria armstrongii)
ユリ科ガステリア
原産地 南アフリカ
生育期 春、秋
耐暑性 強
耐寒性 弱

期待したよりも肉薄でしたw
元々ゆっくり成長する植物だし、冬は成長するが休眠に近い状態らしいので
のんびり見守っていきましょう。


続いて”渋い”つながりでついでに購入した2品。

まずはハオルチア 静鼓。玉扇と寿の交配品種。
玉扇のように葉が整然と一列に並んだ感じではなく、表面が少しザラザラした
葉が少々バラバラに成長しています。

haworthia0123.jpg

Haworthia hyb. SEIKO.


こちらはハオルチア 万象。読みは「ばんしょう」・・・・・と読みたいが
「まんぞう」と読む人、ショップあり。
ぶっちゃけ「まんぞう」は無いだろwwwとはじめは思ったりもしたが
最近は「まんぞう」の方が愛着がわいてきた気がする。
個人的にそう呼ぶことにしよう。

haworthia0123-2.jpg

名も無き万象は自分でも気軽に購入できるがコレクターアイテム化した一品は
数千円からヘタすれば数万円までと恐ろしい値がつくようです。
たしかに興味を持ちはじめると欲しくなるけど、高すぎて購入できないので
収集癖がセーブできて助かりますw
でも名前や見た目がかっこいいんですよね、これならこの価格で当然だよね
と思ってしまいます。



最後は前から欲しいと思っていたエケベリアチワワエンシス

Echeveria0123.jpg

チワワエンシス(Echeveria chihuahuensis)
ベンケイソウ科エケベリア
原産地 メキシコ
生育期 夏
耐暑性 中
耐寒性 弱

冬は休眠するのだが、それを知らずに水やりしてしまったorz
だって完全に水が乾いていたんだよ(´・ω・`)

めっちゃ肉厚で2頭物。赤く色付いていて可愛いよ。
買って良かった(*´д`*)



実はまだまだ買っていますが今回はこの辺で・・・・





[ 2012/02/04 22:38 ] 多肉 | TB(0) | CM(0)

たまには多肉

9月末に撮影していた多肉たち。

エケベリアの野ばらの精。
Nobaranosei0928-2.jpgNobaranosei0928-1.jpg

気温が落ち着き寒暖の差が大きくなるにつれて、葉の先端が赤く色づき
すごくキレイになってきた。


エケベリアのホワイトローズ。
Echeveria cv White Rose0928-2Echeveria cv White Rose0928-1

野ばらの精より透明度の高いエケベリア。こちらも少し色付き始めた。
夏場の水遣りミスにより根腐れとなり焦ったがどうにか復活。
さすがは多肉植物と言ったところですw


熊童子。
Cotyledon tomentosa ssp Ladimithensis0928

家に届いたときは葉が厚く重そうだったが、その後に生長した葉は
これぞ熊の手!!といった上向きの葉です♪


子猫の爪。
Cotyledon ladismithiensis KONEKONOTUME0928

熊童子と同じコチドレン属の多肉植物。
名前の通り子猫の爪のような葉が可愛い。


秋麗と朧月(左/右)
Graptopetalum sp0928Graptopetalum paraguayensis0928

若葉がキレイに色付いています。


ブロンズ姫。
Graptopetalum paraguayensis cv_BURONZUHIME0928-2Graptopetalum paraguayensis cv_BURONZUHIME0928-1

その名の通り銅色の葉っぱです。
他の品種もそうですが、夏の炎天下でも半日以上は直射日光下に晒していたので
日焼け?による葉の痛みが見られます。
しかし茎から落ちた葉っぱからでもどんどん芽と根が生えてくる強さw


エケベリアの霜の朝。

Echeveria sp SIMONOASA0928-2Echeveria sp SIMONOASA0928-3

この霜の朝は特に粉吹き加減と青色のバランスが素晴らしくキレイです。

Echeveria sp SIMONOASA0928-1
こちらは霜の朝の蕾。
今現在いくつかの花が咲いています。


セダムの黄麗。
Sedum adolphi0928

子吹いた新芽が良い色に変化しました。
今後の成長が楽しみです。



[ 2011/10/07 21:00 ] 多肉 | TB(0) | CM(0)